iPhoneは初代から大きく変化してきた

OSの進化

iPhoneはハードウェア面でどんどん進化してきただけではなくて、OSの方も進化を繰り返しています。それでは一体どのように進化してきたのかを紹介しましょう。iPhoneのOSはiOSと呼ばれています。

まず、初代のiOSではアプリを追加することができませんでした。それが2代目のiOSになってアプリを追加できるようになったのです。当時は500本程度のアプリしかなかったのですが、今では2,200万本ものアプリが存在しています。その数はどんどん増えているのです。

そして、3代目のiOSからはコピーアンドペーストができるようになりました。今では当たり前の機能となっているのですが、当時は3代目になるまではできなかったのです。さらにボイスメモ機能やMMSといったものも追加されました。

iOS4からはアプリのフォルダ管理ができるようになりました。さらにマルチタスキングも可能となりました。iOS5ではついにSiriが登場して世界中で注目されました。iOS7ではアイコンがフラットデザインとなりました。iOS9からは3D Touchに対応しました。そして、最新版ではポートレートモードが追加されています。

このようにOSの方でもiPhoneはどんどん進化しているのです。これからはさらに新しい形に発展していくでしょう。とても期待されています。